大阪市のホワイトニング|いし川デンタルクリニック

歯が黄色い

"歯に関するお悩み"でダントツに多いのが "歯の色"についての悩みです。
歯が黄色い

最近では “歯が黄色”という悩みは若い女性だけではなく男女を問わず広い世代が持つ共通の悩みでもあるようです。

本来、人間の歯の色は歯の表面のエナメル質の透明度や薄さ、歯本体の象牙質の色などによって決まります。生まれつき歯が黄色い方は、遺伝的に“エナメル質が透明で薄く、内側の象牙質の色が透けて見えやすい”ということになります。

 

 

生まれつき(遺伝的)以外の理由として最も多いのは下記の5点などが挙げられます

  • 紅茶や緑茶、烏龍茶、赤ワインによる着色。(例えばカップに茶渋がつくのと同様)
  • タバコのヤニ
  • 年齢重ねるとともに元になる象牙質の色が段々濃くなる。
  • 虫歯や事故により歯の神経が死んでしまう。
  • 歯ができるときに服用した抗生物質(テトラサイクリン)の副作用

 

長年の環境等で蓄積されてきた黄色い歯から“白い歯”に取り戻すことは自分ではなかなかできません。
日常の正しいブラッシングや研磨剤入りの歯磨き粉を使うことなどで、ある程度の効果を実感できるかもしれませんが、落とせない汚れを無理に研磨剤入りの歯磨き粉でゴシゴシ擦ると歯のエナメル質を傷つけてしまう可能性がありますので十分注意してください。

また、歯の色は白ければよいというものではなく、その人の肌や髪や唇などの色と調和がとれているときが、もっとも美しく見えるといわれています。
ちなみに、歯医者さんでは16段階の歯の色見本がよく使われており、一人一人に合った色を決めるのもそのことが関係しているからです。

 

歯科医師が行う“黄色い歯の対策・対処法”


求める“歯の白さ”や治療期間、予算などお気軽にご相談ください。