大阪市のホワイトニング|いし川デンタルクリニック
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2013年導入治療

LAPT
「 LAPT」とは?

 LAPTとは、アメリカ西海岸で生まれた技術であり、レーザーを用いた新しい歯周病の治療法です。

数ある種類のレーザーの中でも最新のダイオード(半導体)レーザーを使用し、歯周病の原因である

細菌を除去します。レーザー光を照射することにより、歯周病細菌を除去し、その後炎症を起こしている

組織を除去します。

そうすることで、歯茎の再生や回復を促します。

LAPTのメリットとは?

 治療時、治療後の痛みがほとんどない。


 炎症を起こしている組織を早期に治す作用があるため、
治療経過が良好となる。

 短期間での治療が可能となるので、負担が少ない。

 通常では治療が難しい、歯周ポケットの奥にある
細菌の除去ができる。


 ● 歯周病が進行した場合、歯周外科手術が必要になるが、
LAPT治療後は歯周外科手術を回避できる可能性が高い。


★ ダイオード(半導体)レーザーの特徴 ★

▲ 疼痛を緩和させる働きがあるため、麻酔の必要がほとんどない。


 止血性に優れているため、治療時に歯茎からの出血を

最小限に抑えられる。

 電気的な刺激がないため、銀色の詰め物やかぶせ物をした歯にも
治療することができる。

 炎症を起こしている組織に特異的に働きかけるため、健康な組織を
傷つけることなく治療することができる。

 Step1         細菌の除去

まず、歯ブラシなどを使って、事前にプラークを除去します。
次に、レーザー光を歯周ポケットに照射し、歯周ポケット内に
存在する歯周病細菌を除去します。
レーザー光を照射することで、奥深くにある細菌を押し込むことなく、
除去することができます。さらに、歯に付着している硬い歯石を
やわらかくします。

         Step  2      歯石の除去

スケーラーと呼ばれる器具を使って歯の周りや歯根に付着している
歯石を除去します。その後、歯根の表面を滑らかにして
炎症組織や細菌を除去し、プラークや細菌が付着しにくい状態にします。

Step 3   炎症を起こしている歯茎の除去

炎症を起こしている歯茎にレーザー光を照射して、
炎症組織の再生や回復を促して活性化させます。
歯周病細菌によって、歯茎の組織が破壊され、
深くなった歯周ポケットを改善します。

歯周

現在、成人の約80%がかかっているといわれている歯周病。

歯周病とは、歯周病細菌が異常繁殖し、歯茎に炎症が起こる病気です。


歯の周りの組織がその細菌によって感染すると、歯茎が腫れたり、

出血したり、歯がグラグラして、最終的に歯が抜けてしまいます。



歯周病を治すためには?


歯周病の原因である細菌は、主に歯の周りに付着するプラークや

歯石、歯と歯茎の間にできる深い溝
 「歯周ポケット」に存在します。

歯周病の治療は、ここに存在する細菌を取り除くことが基本となります。



毎日のブラッシングが大切です


 歯周病の初期の段階では、なかなか気付きにくいことが多く、見過ごして

しまいがちです。しかし、歯周病をそのまま放置しておくと状態が悪化してしまうケース

もありますので、早期の治療が必要となります。

 ただし、早期に歯周病の病状が再び悪化してしまいます。

毎日のブラッシングで歯周病の原因である細菌、プラークを

 しっかりと除去しましょう。